株式会社NAGI
現場のことは、現場で覚えてきました。
製造業の工場で11年。製造ラインに立ち、設備保全として油まみれの機械を直し、ベテランの背中から技を盗み、夜中のトラブル対応に駆けつける。そういう毎日でした。後半は工場全体の保全責任者として、設備投資のプロジェクト管理や設備の導入・改善にも携わり、「現場の声」と「経営の数字」の間に立つ仕事をしてきました。
その中でずっと感じていたことがあります。高齢化で技術の引き継ぎが間に合わない。高いソフトを入れても現場では使われない。便利なクラウドも、データを社外に預けることへの不安が消えない。「現場が本当に使えて、安心して持てる道具がない」——NAGIの出発点はそこです。
3Dスキャンも、AIも、道具にすぎません。道具は現場で使えてこそ。私は営業トークが得意な人間ではありませんが、現場の困りごとなら、同じ言葉で話せます。まずは現場を見せてください。そこから一緒に考えます。
株式会社NAGI 代表 工藤 竜次
「まず話を聞いてみたい」で構いません。現場の状況をうかがったうえで、できること・できないことを率直にお伝えします。