歩いて、現場をまるごと残す
自社撮影データ(公開準備中) / ドラッグで視点を回転できます
NAGIの3Dスキャンは、ハンディ型スキャナー「Lixel K2」を手に現場を歩くだけ。三脚の据え付けは不要。作業を止めずに計測できます。計測した空間は3Dガウシアンスプラッティング(3DGS)という技術で、写真のようにリアルな3Dデータになります。
従来の点群データと違い、見た目がそのまま現場なので、専門知識がない方でも直感的に空間を把握できます。データはブラウザで開けるため、専用ソフトのインストールも不要。関係者へのリンク共有だけで、現場をそのまま見てもらえます。
これまでに寺社仏閣・文化財、美術作品、プラント・工場、農業施設、ゲーム制作用の空間など30件以上を撮影。「図面がない建物を記録して図面起こしにつなげる」「風化する文化財を3Dで残す」「遠隔で現場を見ながら打ち合わせる」といった用途で使われています。
XGRIDS社のハンディ型LiDARスキャナー「Lixel K2」を自社保有。Matterportによる屋内撮影にも対応しています。撮影から処理・納品・Web公開まで一貫して自社で行うため、小回りの利く対応が可能です。3Dデータから図面・BIMデータへの変換が必要な場合も、パートナー企業と連携して対応します。
「まず話を聞いてみたい」で構いません。現場の状況をうかがったうえで、できること・できないことを率直にお伝えします。